話が超好きな伊丹のドラッグストアの薬剤師さん

薬局でのお話です。
先日、こどもたちを連れてわたしの住む伊丹にある大手チェーン店のドラッグストアに行きました。
目的は、家族みんなで風邪をひいたので、それぞれが使える薬を買うためです。
子供用の錠剤や、大人用の解熱剤など、さすが大手チェーン。
めちゃくちゃたくさんの種類がありますよねー。
普段はひとつひとつ裏書きを読んで、1日何錠で何回なのか、こっちとあっちで1日に必要な量を考えたらどっちがお得か…。聞いたことのない製薬会社じゃないだろうか…。
などなど、じっくり選んで購入するのですが、なにせ具合が悪くて小さい文字を読む気になれない!
あーでも損はしたくないし、効かない薬は買いたくない!
んー!どうにかして!

と、頭のなかで葛藤していると、薬剤師さん登場。
『何かお探しですか?』
よくぞ来てくれました!薬剤師さん、あなた神様ですか?
ちょうど困ってたんです。薬剤師さんにお任せします。もう好きにして。てな感じに風邪の症状を伝えて、すがる思いでお薬選びをお願いしました。
これで安心だ。
風邪ひきはじめのこどもたちも長い時間待たすことなく用事も済むし、薬剤師さんが選んだお薬なら間違いない!
さぁどれを選んでくれるんだーい!
私の心構えはできていた。

が、しかし。
なんと。
薬剤師さん、話好きだったー!!
初対面の薬剤師さん。
ニコニコしながら、『僕はいつもこれを飲むんですよねー。味が好きだから。でもこっちには×××っていう成分がはいっていて、喉の腫れの原因になっている細菌をやっつけてくれるんだけど…』
『こどもちゃんは梅味は苦手かなぁ?』
『こっちだと×××って成分がないから、ちょっと風邪ひいたかなぁってときに…』
『最近寒いからねー。』
とか、いろいろずっとしゃべっていて、結局薬の説明を一通りして、自分の体験談まで教えてくれて、さぁどれにする?って私が選ぶんか~い!
まぁ小さい文字を読むことがなくて助かったけど、余計時間かかりました。
すごくいい人であることは確かだけど。

ようやく風邪薬を選んで、一番熱心に説明してくれたトローチを買って帰ろうとしたとき、薬剤師さんがまたやってきて、こどもたちに、
『はい、これどうぞ』
めっちゃのど飴くれた。
いや、トローチ買ったんですけど。
のど飴くれるなら、トローチいらんかったやん(笑)!

でも、とってもいい薬剤師さんでした♪
横にいたこどもが「わたしもお兄さんみたいな薬剤師さんになりたーい!」と(笑)
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風邪が治ったら、また子どもを連れてドラッグストアに来ますね♪