マンションタイプのお墓はローコストでオススメです

お墓は、一生のものの買い物です。失敗はしたくないでよね。
そこで、私の経験から得たお墓選びに必要な3つのことをお伝えします。

1.お墓を建てる場所について
まずは、お墓の場所がとても大事です。
お墓は、ただ建てるだけでなく、継続的な管理これから将来に渡って管理していくものですから。
「お墓詣りに行ける場所」であることが重要です。
よくパンフレットが出されている大規模の霊園があります。
大規模の霊園は、比較的コストが低く抑えられているように思えます。ただ、その分見逃している点があります。
お墓の場所は、郊外が多いのですが、大規模の霊園ですとアクセスが非常に不便なところも多いです。
特に電車でのアクセスに課題があるところです。
お墓詣りをマイカーで行かれている方も多いかと思いますが、これから30年、40年先も車を運転できるでしょうか。
あまりにも遠いとお墓詣りが億劫となり、だんだんとお墓参りの足が遠のく原因となります。
電車でのアクセスが良ければ、そこからタクシーという手もあります。
お墓を建てる場所(霊園・墓地)は、電車でのアクセスも考えて、しっかり考えてられたほうがよいです。

2.墓石の選び方について
お墓を建てる場所が決まったら、墓石選びです。
品質の悪い石ですと、時間がたつと亀裂が生じます。
縁起が悪いと同時に修補などのメンテナンス代が高額になります。
では、どのような墓石を選んだらよいのでしょうか。
墓石の選び方は、「石の産地」「硬さ」「吸水率」「キメの細かさ」を基準に選んでください。
今では、石の原産地としては、最近では、南アフリカやインド産の産地もあります。
中国産や韓国産などの比較的安価な産地もありますが、質という点ではかなり落ちるとの評判です。
石の硬度は「N/cm2」で表されます。
御影石の場合「600N/cm2以上」であれば、硬い石とされますので、墓石を扱っている専門店に確認してみてはいかがでしょうか。
石の吸水率が高いと、石の中に水やコケが浸透し、亀裂の原因ともなります。標準的には、吸水率5%未満を基準に安全性が考えられているようです。
石のキメの細かさは、吸水率との関係で大きく影響します。キメが細かいということは、「粒が密になっている」ということで、吸水率も低いということです。
具体的には「小松石」「庵治石」などがきめ細やかな石として有名です。
わからないことがあれば、積極的に専門店や専門家に質問されたほうがよいです。何せ一生に一度の買いものですからね。

3. お墓のスタイル
最後に、お墓のスタイルです。
今では、お墓のスタイルも多様化して、オーダーメイドでカスタムできるようになりました。
デザイナーズ墓石や宗教や宗派、信仰などによってお墓のスタイルは年々多様化しています。
お墓は、将来に渡って管理するものですから、シンプルがベストのように思えます。あまり凝ったのは避けるべきでしょう。
現在では、お墓マンションタイプを購入する家族もかなり増えてきましたね。
こちらは一般のお墓を立てるのに比べると費用を格段に抑えることができるので、核家族の方にもとてもオススメできるお墓だと思います。

自分自身だけで決定するのではなく、もし、親戚や身内の方がいらっしゃるならば、必ずその方の意見や感想を聞いてみてください。
お墓は、将来にわたって管理するものですから、くれぐれもその点を忘れないようにして、いいお墓選びができるといいですね。

50代で婚活サイトによって結婚して感じたこと

私は、恥ずかしながら50代に入ってから婚活をして再婚をしました。
バツイチということや年齢的なことで初めは不安でしたが、娘に「婚活サイト50代っていうサイト見つけたよ!お母さんも絶対やってみたほうがいいよ!」と背中を押されて婚活を始めました。

婚活に対して大切なことは、年齢うんぬんよりも「価値観が合うこと」だと感じました。
そして、タバコが苦手だということもあり、タバコを吸わない人というのが条件でした。
学歴や年収というのは時に気にせず、それ以外のことが大切だと思っていました。

出会った主人はとてもしっかりとしていて、いろいろなところに一緒に行ってくれて頼りになる人です。
週に一度会うときには、いろいろな御飯屋さんを回って、いろいろと食べられて楽しかったです。

ですが、結婚をしてみると、結婚において、一番大事なのは「食の好み」なんではないかと思うようになりました。
私と主人とでは、食べたいものが全く違います。
付き合っているときには、週に一度、ランチをどこにしようかと話をするだけで、主人は年下ということもありガッツリ系が好きだったので、お肉たっぷりのお店に行ったりしていたのですが、それも、私が普段食べないものなので楽しいと思っていました。

ですが一緒に生活をし始めると、毎食がガッツリ系の御飯になります。
私は、実家でも薄味の料理で慣れていたのですが、主人は薄味が嫌いで、私の作った料理の薄味を食べて、そこにマヨネーズを追加して食べたりしています。

私自身、ガッツリ系のお肉を食べたくないときにも、主人のために御飯を作らないとと思い、いつも味付け濃い目でお肉をたくさんという料理を考えないといけません。
婚活をしているときには、食の好みなんて、対して大事なことではないと思っていました。

一緒に生活をしていればおのずと食の好みは一緒になると思い、私が作った料理の味にいずれ旦那さんが慣れてくれることを期待しています。

婚活をしているときに、もっと、食の好みの大切さについて考えておけばよかったなと思います。
婚活というのは、やはり、やってみないとわからないことだらけだなと、今になって思います。