50代で婚活サイトによって結婚して感じたこと

私は、恥ずかしながら50代に入ってから婚活をして再婚をしました。
バツイチということや年齢的なことで初めは不安でしたが、娘に「婚活サイト50代っていうサイト見つけたよ!お母さんも絶対やってみたほうがいいよ!」と背中を押されて婚活を始めました。

婚活に対して大切なことは、年齢うんぬんよりも「価値観が合うこと」だと感じました。
そして、タバコが苦手だということもあり、タバコを吸わない人というのが条件でした。
学歴や年収というのは時に気にせず、それ以外のことが大切だと思っていました。

出会った主人はとてもしっかりとしていて、いろいろなところに一緒に行ってくれて頼りになる人です。
週に一度会うときには、いろいろな御飯屋さんを回って、いろいろと食べられて楽しかったです。

ですが、結婚をしてみると、結婚において、一番大事なのは「食の好み」なんではないかと思うようになりました。
私と主人とでは、食べたいものが全く違います。
付き合っているときには、週に一度、ランチをどこにしようかと話をするだけで、主人は年下ということもありガッツリ系が好きだったので、お肉たっぷりのお店に行ったりしていたのですが、それも、私が普段食べないものなので楽しいと思っていました。

ですが一緒に生活をし始めると、毎食がガッツリ系の御飯になります。
私は、実家でも薄味の料理で慣れていたのですが、主人は薄味が嫌いで、私の作った料理の薄味を食べて、そこにマヨネーズを追加して食べたりしています。

私自身、ガッツリ系のお肉を食べたくないときにも、主人のために御飯を作らないとと思い、いつも味付け濃い目でお肉をたくさんという料理を考えないといけません。
婚活をしているときには、食の好みなんて、対して大事なことではないと思っていました。

一緒に生活をしていればおのずと食の好みは一緒になると思い、私が作った料理の味にいずれ旦那さんが慣れてくれることを期待しています。

婚活をしているときに、もっと、食の好みの大切さについて考えておけばよかったなと思います。
婚活というのは、やはり、やってみないとわからないことだらけだなと、今になって思います。